2017年07月28日

サックスのリードカッター(1,200円)を使ってみました。

サックスプレイヤーの多くの方は
寿命がきたリードをなんとか再生できないものかと
おもった事があると思います。
自分もその一人で、今までほとんどリードを捨てたことがなく、
いつか最新技術!?で生き返ってくれると信じておりました。
普段、自分は1枚のリードを演奏録音の直前まで使い続けるので、
リードがヘタっても、構わず使います。
高音はシケッた音になりますが練習と割り切ってます。

そんな中、偶然リードカッターの存在を知りました。
リードの先端を爪きりの要領で切ってリードを再生すると
書いておりました。
価格も1200円なので、失敗してもダメージ小さいと
思いネット通販で購入いたしました。

早速、最近使ったヘタッたリードの先端を切ってきました。
要領としては、リードを切る事によって、
ヘタッた部分よりも奥のフレッシュな部分を鳴らすので、
結果としてリードが再生されるということだと思います。
しばらく使えば、またヘタってくるでしょうから、
そうしたら、またカットして・・・限界まで使うという事でしょう。

家にはヘタッたリードがたくさん残っているので、
このあたりのリードも再生できるのか、今後試してみたいと思います。
自分はバンドレンのV16の2半を使ってます。

最近は
サックスで新曲(歌物をサックスで)の練習(8月録音目標)と
自作曲に取り組んでおります(8月完成目標)。
あと、高校野球の予選の応援にハマり、夏バテしました。

リードカッターは下記サイトで購入しました。(アルトサックス用)
https://store.shopping.yahoo.co.jp/jamreed-store/saxcat.html
posted by J-LOUISIANA at 19:10| マイアミ ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。